症状の特徴
スポンサード リンク
蕁麻疹のほとんどは、強いかゆみを伴って、突然赤みがかった
みみずばれ状のものや、蚊などの虫に刺されたようなふくらみなど
カラダの部分的に大小様々な皮疹となって現われます。
蕁麻疹の病状には、強いかゆみを感じるものと、あまりかゆみを感じない場合があります。
場合によっては皮膚が焼けるような熱く感じたり、チクチクとした痛みを感じることがあります。
蕁麻疹のほとんどは、数分〜数時間後に消えてなくなります。
しかし、再発を繰り返すこともありますので自分の病状をきちんと覚えておく必要があります。
ジンマシンの特徴
ジンマシンは、カラダの一部分だけに現れるかゆみや赤みだけではなく、病状が激しくなってくると範囲も拡大して次々と新しい膨らみが出没してきます。
じんましんの大きさは、点状のような小さい1〜2mm程度のものから手の大きさぐらいと様々です。
蕁麻疹同士が融合して出来るものは、体の大部分が覆われてしまう危険性もあります。
また、蕁麻疹が発生する原因によって症状が変わる場合もあります。
ジンマシンの発症箇所
ジンマシンが出来やすいと言われている箇所は、太もも・おしり・腹部・股・乳房周辺などカラダの「やわらかい部分」です。
しかし、手の甲・足・頭皮・背中など体のいたるところにでも発症します。
カラダの隠れた箇所にも発症し、唇・口の中・のど・気道・胃腸にもできます。
症状はかゆみだけではなく、声枯れ・呼吸障害・呼吸困難・腹痛・胃腸障害などを引き起こします。
まれに目にできる場合もあります。
目の粘膜にできるじんましんは大きくなりやすく、目がふさがってしまう場合もあります。
唇にできるジンマシンは夏に発症することが多いといわれています。
